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法人概要 |
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| 法人名 |
特定非営利活動法人 ぴっぱらネット |
| 所在地 |
〒984-0821 仙台市若林区中倉2丁目1−13−204
TEL/FAX: 022(284)2382 |
| 活動分野 |
情報化社会の発展を図る活動
保健、医療又は福祉の増進を図る活動
職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
上記に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 |
| 役 員 |
| 理事長 |
内田恒敏 |
| 副理事長 |
岩本正敏 |
| 副理事長 |
高橋秀春 |
| 理 事 |
坂藤 健 |
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コメント |
仙台市を中心に宮城県内を対象に活動しています。
資金に余裕がないので、お金のかからない活動を目指しています。
やりたいことは、沢山あるのですが、実現できることから順次進めていきたいと思います。 |
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「ぴっぱら」の語源 |
畢鉢羅(ぴっぱら)樹が本名であり、釈尊がその下で悟り(菩提)を開いたので菩提樹の名で呼ばれています。この樹の名前「ぴっぱら」と「ネットワーク」を組み合わせて「ぴっぱらネット」と銘々しました。 |
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理事長挨拶 |
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仙台に在住し、30年の星霜が流れようとしております。私には「障害」という個性を背負い、この世に誕生した一人息子がおります。息子は、沢山の方々の真心と教育の力で、
支えられ働くことが出来るようになりました。物を作ることを覚え、人間として生きことの喜びを知ったのです。役に立つことができたとき人は喜ばれる。それは障害を持っていても、保護されるだけではなく、心輝かせ生きる場があることで実現できることを知りました。役に立てた喜びが、次の成長につながっていた。そして成長を続けられることが出来るのだということを息子から教えられました。育てていただいた沢山の方々に恩返しがしたい。微力ながら自分の持てる技術を生かして恩返しができないか。
また、このような活動を行うことで、自分が成長していきたいと思っています。 |
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最近のIT(情報技術)革新とインターネットの普及は、目覚しいものがあります。しかし、社会的弱者と呼ばれる障害者・高齢者はその恩恵を受けているとはいえません。
そこで私たちは「IT技術者として社会に貢献出来ること」と考えたとき、自分の習得した技術を社会的弱者と呼ばれる障害者・高齢者の方々の役立てるため、社会的立場を有効に活かせる場としての「特定非営利活動法人」の設立が望ましいと考えました。
高齢者や障害のある方々に対して、IT(情報技術)やインターネットに接する場所・機会を提供し、個々の能力に応じた利用技術を習得させ、社会参加・自立の一助となることを目的として活動を行います。さらに、障害の程度に応じた福祉機器を開発し、提供します。 |
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(1)障害者・高齢者を対象としたIT支援事業
障害者・高齢者施設や自宅等へのパソコン導入の支援し、インターネット接続を普及
障害者・高齢者及びその家族・施設職員を対象としたパソコン教室を開設
(2)障害者支援Webサイト運用事業
障害者及び施設支援のためのWebサイトを運営
インターネットを利用したコミュニケーションの場(電子掲示板・Webチャット)を提供
施設の活動を紹介し、一般社会の理解と協力をえるための啓蒙活動
(3)福祉機器開発事業
コンピュータ制御による電動車いす等の障害者・高齢者用IT関連機器(福祉機器)の開発、製品化
(4)福祉施設等製品販売事業
授産施設等において制作された製品の販売活動の場の提供
施設や個人で制作している製品のインターネットショッピングサイトを運用
施設独自の製品を、施設の紹介を兼ねて展示販売
(5)高齢者介護支援システム事業
インターネット回線を利用した介護支援遠隔モニタリングシステムの開発と運用サービス
(6)IT関連機器販売事業
車いす電動化ユニットの販売
(7)ITコンサルティング事業
IT関連機器の導入支援、ソフトウェア開発、ホームページ作成等 |